白峯神宮 春季例大祭・淳仁天皇祭

祭り

  • 白峯神宮 春季例大祭・淳仁天皇祭
崇徳天皇と淳仁天皇を御祭神に祀る白峯神宮。保元の乱で讃岐国(香川県)に配流となった崇徳天皇の慰霊のために明治元年(1868)、先帝の遺志を継ぎ、明治天皇が讃岐の白峯陵より神霊を迎えて創建されました。また、争いに巻き込まれ奈良の都から配流の後、崩御された第47代淳仁天皇を明治6年(1873)に合祀。境内の地主社に蹴鞠の守護神「精大明神」を祀ることから、球技・スポーツの技術向上、試合の必勝祈願に多くの参拝者が訪れます。

春季例大祭・淳仁天皇祭は淳仁天皇が合祀されたことにちなみ、家運隆昌を祈願して賑々しく斎行されます。鞠装束の鞠人が蹴鞠を奉納し、その後、一般の方も蹴鞠体験ができます。
日程
2026年4月14日(火)
10:30~
料金
無料
場所
白峯神宮

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